生きづらいと感じてきたHSPの私 ~視点を変えればすべてが新境地~(はじめに)

はじめに

現代は生きづらい時代環境。
本屋に行けば、心理物の本がズラッと並んでいます。

悩みは人それぞれ。
ハッキリ理由や対象のある悩みもあれば、何か分からないけど漠然と生きづらさや不安を抱えているって人もいます。

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私は今流行りの言葉で言うと”HSP”「生まれつき非常に感受性が強く敏感な気質をもった人」
正に私はこの”HSP”に当てはまっていました。

幼い頃から常にどこか生きづらさ、息苦しさを背負って生きてきました。
幼い頃、周りの大人から「繊細な子」「感受性の強い子」「大人しい子」「恥ずかしがりな子」「気が優しい子」等と言われたたことが印象に残っています。

そんな私が社会人として、生命保険会社に就職。

激しい平成の時代背景の中で、営業現場に身を置きました。

業界全体が売上至上主義の中、業績に追われる日々。
転勤に次ぐ転勤、長時間労働の仕事漬けの日々。
そして人間関係も上からのパワハラ、顧客からの激しい苦情、営業職員との面倒な人間関係等、私にとって営業現場はブラック企業そのもの。

常に寝不足と緊張を強いられる日々。
常に追われてる気分。常に他人から責められている気分。
夜遅く帰宅、次の瞬間、もう朝。
すぐ会社でまた緊張を強いられる。
気の休まる瞬間もなく、嫌で嫌でしょうがない毎日。

心は常に消耗。生きづらさはより顕著になっていきました。

HSP気質もあって常に生きづらいと感じ、不安や憂鬱な気分にどっぷり浸かる日々。
ネガティブな感覚のせいか、30代半ばで何もかも上手くいかなくなり、うつ状態に。
楽しいはずのことが楽しいと思えず、達成感のあるはずのことが全く喜べず…。

そんな辛かった日々から、ずい分時間が掛かりましたが、あるがままの自分や過去を受け入れられるようになっていきました。
それは明るい兆しとなりました。
性格は変えられない。
でも、受け入れられたことで救われたのです。

そして50才を過ぎて、ふっ切れました。

会社に縛られてきた人生や不安の呪縛からも解放されたい、これからは自分軸で楽しい人生にしよう。
そう思える境地にたどり着きました。

 

この私の人生経験の、その時々の思いや出来事を、時代ごとの記事に分けて書いていきます。

HSPの方だけではなく、同じような生きづらさや不安を持った方、身近にそんな方がいるとか、子どもさんがもしかしたらHSPかもって方にも参考になれば嬉しいです。

 

もっと壮絶な人生を歩んで来られた方にとっては、こんなぐらいでと思われる内容かもしれません。

ただ私自身にとっては、常に付きまとう不安と憂鬱に生きづらさを感じてきました。
こんな人生やこんな感覚もあるんだなあ、と思って読んでいただけると幸いです。

よかったらご覧下さい。

 

以下、各記事の目次(予定含む)を記します。

 

 

~シリーズ 各記事 目次~

〈記事 第1章〉
1. 生きづらいと感じてきたHSPの私

・「生きづらさ」とは
・「HSP」とは

〈記事 第2章〉
2. 激しい社会人生活のスタート  

・なぜ生命保険会社に入社したのか
・いざ入社
・初めての寮生活
・ホームシックと酒
・身体にも様々な症状がでた

〈記事 第3章 3-1〉
3. 3-1 結婚、そして我が子との出会い

・焦る結婚、でも
・失恋のあとの出会い
・結婚式までも神経はすり減っていた
・初めての500円玉ハゲ

〈記事 第3章 3-2〉
3.3-2 結婚、そして我が子との出会い

・初めて守るものができた
・マリッジブルー
・子を授かる                          
・阪神淡路大震災                     
・転勤で地方に引越し                     
・新たな船出
・仕事はセブンイレブン                 
・日々の職員対応、苦情対応             
・食生活の乱れと激太り                 
・出産、我が子との出会い               
・また引越し                         
・登用試験受からず

〈記事 第4章 4-1〉
4.  4-1 初めて拠点長に  

・拠点長としての異動内示
・気負い
・拠点長と拠点経営
・営業職員と拠点経営
・私の描く拠点長像

〈記事 第4章 4-2〉
4.4-2 初めて拠点長に       

・本当の自分を見られたくない
・毎朝の緊張
・一人の時間
・週一来る支社部長がうっとうしい
・〆切対応
・上司と上手く絡めない
・形だけ、心がない

〈記事 第4章 4-3〉
4.4-3 初めて拠点長に  

・揺らぐ自信と久々の一人ぼっち
・リーダーに相談の日々
・深夜の逃走で浮気疑惑
・初場所での大仕事
・拠点長初場所での思い出

〈記事 第5章 5-1〉
5.  5-1  30代半ば、何もかも行き詰まっていく

・6回目の引越し、山陰地方へ
・古き良き時代の拠点
・がんばる環境
・2年目、必死でがんばった
・年間売上目標達成と放心状態

〈記事 第5章 5-2〉
5. 5-2  30代半ば、何もかも行き詰まっていく

・新たな支社長 燃え尽きた私
・どうしていいか分からない状態
・支社長との関係の転機
・パワハラと孤独感
・禁煙の失敗とコソコソした行動
・妻の反乱
・まるでストーカー
・修羅場
・壊れた家庭と壊れた妻の心
・自分史上で最悪の10年間の幕開け

〈記事 第6章〉
6. 再スタートのはずが

・また引越し ついてきてくれるのか
・新たな土地で
・強烈な拠点
・冷え切った夫婦関係
・死ぬとどうなる?
・「おまえは一人と違うぞ」
・子供の野球
・義父母の頻繁な来訪
・1年で異動に

〈記事 第7章〉
7. 初めての単身赴任

・初めての単身赴任
・小さな拠点で拠点長に復帰
・寂しさのあまり
・スナック通いと昼寝の日々
・週末の悲哀

〈記事 第8章 8-1〉
8.8-1 とどめのパワハラ

・降格と古いマンションの小部屋
・本物のヤクザの親分のような拠点長
・大型拠点と支払い問題
・優しさからの豹変
・巧妙な心理操作
・繰り返す恐怖のパワハラの日々

〈記事 第8章 8-2〉
8.8-2 とどめのパワハラ

・週末、家族と実家と
・組織拡大へのこだわりとできるしくみ
・育成担当リーダーたちの協力と助け

〈記事 第8章 8-3〉
8.8-3 とどめのパワハラ

・うつ状態で戦々恐々とした日々
・うつ状態と夏の休暇でのできごと

〈記事 第8章 8-4〉
8.8-4 とどめのパワハラ

・その拠点長の正体
・パワハラという概念と法務室の立ち上げ
・どうする?①
・どうする?②
・どうする?③
・どうする?④

〈記事 第8章 8-5〉
8.8-5 とどめのパワハラ

・勝負の時
・年度末までの我慢
・そして年度末
・家族は大阪に
・2年目・救いの人の下で

〈記事 第9章〉
9.自分と向き合い出した

・再び拠点長に昇格
・家との距離は近く、妻との距離は遠く
・父の他界
・自分と向き合い始めた
・仕事の成功体験 

〈記事 第10章〉
10. 「加藤先生の本」との出会い ~私の生きづらさとは~

・引越しと銭湯通い
・「加藤諦三先生の本」との出会い
・探していた内容
・なぜ生きづらいのか
・生きづらさを解消するには

〈記事 第11章〉
11. 幼少期の振返り

・生きづらさのルーツ
・私が生まれた時代
・繊細な子
・神経症的性格の母
・母と祖母の確執
・母に捨てられる恐怖
・父の存在
・小学生になり~「給食」と「いじめ」~
・小学生になり~「かしこい子」と比較され続けて~
・幼少期の振返り

〈記事 第12章 12-1〉
12. 12-1 中学生から大学生時代

・小学生から中学生に
・野球部に入部
・日々の心情
・中学生から高校生に

〈記事 第12章 12-2〉
12. 12-2 中学生から大学生時代

・高校入学
・新しい流行
・新しい仲間
・好奇心のままに
・高校時代の心情

〈記事 第12章 12-3〉
12. 12-3 中学生から大学生時代

・当たり前のように浪人生に
・1日10時間の勉強
・人生について考え込んだ時期
・晴れて大学生に、そして成人
・諦めきれない志望校
・遊びほうけた時代

 

【順次執筆中】 ※目次は変更していきます 

 〈記事 第14章〉
13. 「神との対話」という本との出会い
  ・スピリチュアル好き
  ・何度も読んだ
  ・「自由でいいんだ」
  ・すべては「今ここ」すべては「ひとつ」に帰結する
  ・「般若心経」にも同じことが言われている
  ・相対性理論や量子力学等、科学的にも研究が進んでいる
 〈記事 第15章〉
14. 自分を受け入れられるようになるまで取組んだ「11」のこと
  ・性格は変えられるのか
  ・あるがままの自分とは
  ・他人のせいにしてきた
  ・自分を出す、感情を出す
  ・取組①:「心のしくみ」を知る
  ・取組②:「思いや過去の出来事」を書き出してみる
  ・取組③:「自分の感情に気付く」練習
  ・取組④:「思い切って断る」練習
  ・取組⑤:「瞑想(マインドフルネス)」心を空っぽにする
  ・取組⑥:「助けて」と言う 「吐き出す」~自分だけで抱え込まない~
  ・取組⑦:「母なるもの」を見つける
  ・取組⑧:「しんどいこと」を避ける
  ・取組⑨:「アファメーション」
  ・取組⑩:没頭できる「趣味」を見つける
  ・取組⑪:「自然」と触れ合う
 〈記事 第16章〉
15. 視点を変えればすべてが新境地
  ・50才を過ぎて
  ・自分はこういう人間
  ・今でも不安は抱えている
  ・またパワハラに悩む日々のお陰?
  ・ふっ切れた瞬間
  ・自分を受け入れて変わってきた景色
  ・自分の好きなことだけ
  ・給料や地位より心のやすらぎ、人生を楽しく
  ・コロナ禍も私の背中を押した
  ・新たな挑戦
 〈記事 第17章〉
16. あとがき

 

次章: 生きづらいと感じてきたHSPの私 ~視点を変えればすべてが新境地~ 第1章

 

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